2016年12月13日

シャンパン 英語

英語でシャンパンは、Champagneとフランス語と同じつづりの単語です。
でも、フランス語は「シャンパーニュ」という発音なのに対して、
英語では「シャンペイン」と英語読みの発音をします。
日本の「シャンパン」も英語の音に近いですね。




posted by トシ at 22:37| シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

シャンパンとは

シャンパンとは、
フランスのブルゴーニュ地方の北部シャンパーニュ地方で、
伝統的で法律に則った製法で造られた発泡性ワインです。


ワインの本場の国々では、産地呼称と同時に、
品質と内容を保証するために使うブドウの種類や産地、栽培方法、
ワインの製造方法、熟成期間などを細かく法律で規定しています。
これを満足していないと、
例えばシャンパンという名前をラベルに付けることができません。


正確には地域名の「Champagne」(シャンパーニュ)が正しい呼び方です。
シャンパーニュの製法は、有名なシャンパンの名前にもなっている、
修道僧・ドン・ペリニヨンが1668年から始めたと言われていて、
その流れで確立された製法を守って今も手間暇かけて造られています。




posted by トシ at 23:57| シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

シャンパン 度数

シャンパンのアルコール度数は、大体12%前後のものが多いです。


シャンパンは、白ワインを元にして造られますので、
白ワインと同じくらいのアルコール度数になります。


瓶内二次発酵やドサージュと呼ばれるリキュールを加える工程がありますが、
アルコール度数がそれらで大きく変わることはありません。
(ドサージュは無しの場合もあります。)


posted by トシ at 21:50| シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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